貸切バスには福祉バスもあります

貸切バスには福祉バスもあります 貸切バスはみなさんが思っている以上に沢山の種類があります。補助席を加えると最大で53人まで乗車可能な大型バスや、27人が定員の中型バス、所有している会社が少なくなってしまった小型バス、近距離の移動などに大活躍のマイクロバス後部がサロンタイプになっているサロンバスなど様々です。最近では、リフト付きの福祉バスなど様々なタイプのバスが登場し話題になっております。

福祉バスとはどのようなバスなのかというと。車イスを使用している方でも快適に移動する事ができるバスの事で、車イスに乗ったままで車内へ移動する事ができるスロープがついている物や、重くて大変な車イスを簡単に持ち上げる事ができるい電動リフトが付いた車両など、車イスの為の設備が整っている物が福祉バスと呼ばれております。貸切バスにも沢山出て来ておりますので、車イスの方でも旅行などを気軽に楽しむ事ができると人気になっております。

この福祉バスには複数の種類があります。バスの車内で車イスから座席に移動するタイプの福祉バスと、車イスのまま固定し、座席に乗り移らなくても大丈夫なタイプの福祉バスがあります。この車イスを固定するタイプの福祉バスも全て同じでは無く車イスを固定するスペースが1台しかない物と、4台まで可能な物などがあります。

旅行などに参加される方の中で車イスを使用している方の人数に合わせて選ぶようにするのがポイントです。貸切バスでは利用人数を指定すればそれらに合った福祉バスを準備してくれますが、先に予約が入っているような場合には利用する事ができませんのでなるべく早めに予約をするようにしてください。

この福祉バスはお一般的な標準仕様のバスを購入した上で、福祉車両の需要を計算し、各バス会社で改造している物と、購入する時にメーカーで福祉用に改造された物を購入するケースがあります。また、福祉バスの改造元となる車種も大型バスだけでなく、ミニバス、マイクロバスなど多種多様です。また、大型バスにはテレビや冷蔵庫などの設備が充実していることも多く、会話が弾むように後部部分がサロンタイプの福祉バスなども充実しております。

しかし、福祉バスの場合には、車イスに対応した作りになっておりますので中々トイレを付けるのが難しくなっております。そのため、貸切バスを利用する場合には、行程に余裕を持って企画して、サービスエリアなどでなるべく多めにトイレ休憩を設け、移動する時間帯も渋滞になりそうな時間をさけて設定するなどの配慮が必要になります。

福祉バスは、まだまだ貸切バス会社でも用意している台数が少なくなっております。繁盛期などは探しても予約でいっぱいになってしまう可能性もありますし、そもそもの貸切バスの料金が一般の貸切バスよりも割高になってしまっております。そのため、予約できるバス会社を探したり、利用できるバス会社の中で最もリーズナブルなバス会社を選んだりする場合には、一括で複数のバス会社の見積りを貰う事ができる貸切バス料金見積り比較サイトなどを上手に利用するのがおすすめです。

最近では老人ホームのイベントやデイサービスなどで、秋の行楽シーズンなど気候の穏やかな時期に旅行が企画されます。日常的に車イスを使用している方の参加者が多い場合には、やはりリフト付きの福祉バスは大きなメリットだと言えます。また荷物が多いような場合には、トランクルームの大きな大型バスや中型バスなどを選んでおくと旅を快適に過ごす事ができます。

長距離の移動の場合には、座席に移動するタイプの福祉バス、短距離の移動の場合には、面倒が少ない車イスを固定するタイプの福祉バスなど、貸切バスを使用目的で選ぶのがおすすめの利用方法になります。キレイモキャンペーン

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